公立大学法人 兵庫県立大学大学院シミュレーション学研究科

大野研究室
Ohno Laboratory

数値データの可視化に関する研究

1.Scientific Visualization
シミュレーション結果の大規模化・複雑化により、結果を手もとのPC やワークステーションで可視化・解析することはさまざまな困難を伴うようになりました。例えば、データサイズがPC で扱うには大きすぎる、あるいはデータ構造が複雑で2 次元モニターでは全体像の把握ができない、など。これらの問題を解決するため、In-Situ 可視化(スーパーコンピュータなどのシミュレーション実行環境で、計算と同時に可視化を実行する)やCAVE 装置などのバーチャルリアリティ装置を利用した可視化の研究を行っています。

2.バーチャルリアリティ装置を利用した高齢
者の交通事故要因の検討CAVE 装置をはじめとするバーチャルリアリティ装置を利用し、安全に高齢者の交通事故の原因を探る研究をしています。

 

  


経歴、専門分野、研究内容、研究業績、学外活動など、より詳しい内容は兵庫県立大学の研究者データベースをご覧ください。