11月14日に計算科学連携センターシンポジウムを開催いたします。

兵庫県立大学 計算科学連携センターシンポジウム「生命・医療分野における数理・AI・計算科学の展望」

生命・医療分野の研究・技術開発において数理科学や計算科学によるアプローチは益々重要となっています.特に近年はAI技術の革新によって,この分野の研究が飛躍的に発展すると期待されています.本シンポジウムでは,生命科学,計算科学,情報科学の最先端を行く研究者をお招きして,これからの生命・医療分野の研究の展望について考えていきます.

 

開催日時: 2018年11月14日(水)13:00-19:00

場所:兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス 大講義室 (7階)
http://www.simulation-studies.org/access

懇親会:神戸大学統合研究拠点 ラウンジ

問合せ先:兵庫県立大学 シミュレーション学研究科 畑,鷲津,安田

ccwcs_seminar@sim.u-hyogo.ac.jp

 

主催:兵庫県立大学シミュレーション学研究科 兵庫県立大学産学連携・研究推進機構 計算科学連携センター

後援:公益財団法人 計算科学振興財団   他、決まり次第掲載いたします。

 

(プログラム)

 

13:00~13:10 開会の挨拶 太田 勲(学長)

 

13:10~14:10 特別講演   司会: 畑 豊

柳田敏雄(大阪大学栄誉教授、情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター長 、理研生命機能科学研究センター細胞動態計測研究チームリーダー)

「ゆらぎでひも解く脳とAI」 Fluctuation opens the new research direction of brain and AI

 

14:15~15:00 パネルディスカッション 司会 鷲津仁志
「生命・医療分野における数理・情報・計算科学の展望」

パネリスト(予定):柳田敏雄、畑 豊(シミュレーション学研究科長),根本知己(北海道大学電子科学研究所教授、北大ニコンイメージングセンター長)、岩見真吾(九州大学)他

 

15:00~15:15 (休憩)

 

15:15~15:45

根本知己(北海道大学電子科学研究所教授、北大ニコンイメージングセンター長)

「非線形光学過程を用いた生体顕微イメージングの展開」

 

15:45~16:15

岩見真吾(九州大学)

「多階層数理モデルに基づく経時的ゲノム進化動態の定量的解析基盤の構築に向けて」

 

16:15~16:20 閉会の挨拶 畑 豊(兵庫県立大学計算科学連携センター長)

 

17:00~19:00 懇親会

 

参加希望者へ

講演会の参加費用は不要ですが、懇親会出席者は会費3,000円をお願いします。

以下のフォームで、ccwcs_seminar@sim.u-hyogo.ac.jp までメールにて11月4日までに連絡ください。

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兵庫県立大学 計算科学連携センターシンポジウム

シンポジウム 参加人数: 名

懇親会 参加人数: 名:氏名(複数名も可能 )