公開講座『CAVE装置によるデータの立体可視化』の開催

CAVEプログラミングの基礎を、CAVE装置による数値データの立体可視化への応用を 題材に解説いたします。1限目の「CAVE装置とデータ可視化」ではCAVE装置の概要と データ可視化への応用事例を解説、2限目の「CAVEプログラミング」ではCAVELibの関 数の紹介とGLUTのプログラムの移植方法を解説、3限目の「CAVE装置によるデータ可 視化」では簡単なCAVE用可視化プログラムの解説をしたあと、実際にCAVE装置上でプ ログラムを動作させてCAVE可視化を体験してもらいます。

日時: 平成29年9月14日(木)13:00−17:50

講義テーマ:
(1) 13:00-14:30 CAVE装置とデータ可視化
(2) 14:40-16:10 CAVEプログラミング
(3) 16:20-17:50 CAVE装置によるデータ可視化
場  所 : 兵庫県立大学 神戸情報科学キャンパス 3F実習室・4F可視化装置室
講  師  :大学院シミュレーション学研究科 教授 大野 暢亮
受 講 料:5,000円

申込期間:平成29年8月1日(火)〜平成29年8月31日(木) (定員10名)
※受講にはC言語とOpenGLの知識が必要です。

 案内と申し込み用紙はこちらです。 PDF